えにっき26

えにっき26_R
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えにっき25と、もろもろ

えにっき25_R



・・・


そんなこんなでガラスのハートが砕け散り、
幼児退行をおこしました。

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間違った、
潰瘍性大腸炎でも食べられるらしいと聞いたので、試してみました。
3か月ぶりぐらいのカレー。しみるなぁ。


はなしがずぃっとかわりまして、
アメリカの心理学者、シャクターはこう言ったらしい。

自信がなく不安を抱えている人は親和欲求が強く、恋に落ちやすい。

と。


・・・

ハイ、ワタシのことですな。



ダッダーーーン!
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ペットショップでひとめ見て恋に落ち、
新しい家族となりました。
ハツカネズミ。

名前ははじめ、ケサラン・パサランでしたが、
わたげになりました。


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一緒にイモを分け合ってたべた。
鹿児島の安納イモ。別名ミツイモ、絶品である。

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ところで、
もとからいるペット、ヘビのリリアンちゃんのごはんもまたハツカネズミ。
隣同士にケージを並べているけれども、
なんとも不思議なきもちである。


ハツカネズミとイモとわたし、
そんな平松愛理のシングルCDみたいなかんじで、
メントールのごとくスースーしたきもちとおさらば。

めでたし!



教室るんるん。

今日の美術教室でうまれそだった絵画たち。

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幼児は「月」をテーマに制作。
はじめにみんなで月のはなしをしたよ。
黄色いのは、ぜんぶ月。


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月(上)と地球(下)が、対峙している場面。
まわりの星は、一本の平筆に何色も絵の具をつけて、スタンプのようにしてかいていた。

コスモ!!


小学生はアクリル絵画。
12月の展覧会にむけてがんばってます。

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あたしもちゅんちゅんパラダイスに連れてって。



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すてきなメジロ。。


わたしの場合、指導の基本はグラビア雑誌のカメラマンみたいになること。
情熱でしょうぶ。


いいよ~~~~~
いいよ~~~~~~

ん~~すてき~~~
あ~~~~たまんないっ!

と言いながらクネクネ子どものまわりを徘徊。
だって事実だから。
ステキポイントはわかりやすく、ほめる、ほめる、とにかくほめる。

いまのところアラーキーをめざしています。





せんせーきもちわるい、っていつ言われるかなぁ。





※写真は人物が特定できないものを選んでいます。
 作品画像を含め、使用を控えた方が良い場合は大変お手数ですがコメントを下さい。


制作を開始する。


制作を開始。

様々な事情で、
現時点で立体作品の制作はなかなかムツカシイので、
平面作品を今後も展開していこうと思っています。

こよりを独自の手法として昇華させるべく、
paper string works と、
ひそかにカッコウつけて呼ぶことにしました。
ハジカシィー。

だって、テンションあげるの大事。


写真


最近、制作とは関係ないところで、
なかなかどうして、思考が晴れなかったわけで、
自分なりに、
普段ならまくらにすらしたくないような本にも手を伸ばしてみた。
打ち間違わない限り打たないような検索ワードで検索してみた。


そしたら、とあるなんか有名らしい人のブログの、こんな記事にぶちあたった。

以下引用。ちょっと勝手にまとめた。(いいのかな。)


「 今日は心身共に痛める感情がなぜわき起こるのか?

  ということ記事にいたします。

  結論から言いますと、それは・・・


  自分の思い通りにならないから


  こうなると思っていたのに、ああなった。

  こうして欲しかったのに、別のことをされた。

  普通はそういうこと言わないでしょ?と思うような

  ひどい事を相手は普通に言っている。




  自分の”普通”を取り上げて、周りの人々の言動を、

  自分の”常識”と”普通”に当てはめ、その通りに動かないと感情が暴れ出す。




  自分の怒りも悲しみは、外的な要因がトリガーとなって、
  
  あとは自分の内的要因がそのような感情を引き起こしています。


  誰のせいでもなく、自分のものの見方、見え方。
  それが感情を引き起こしているのです。

 
  でも、ちょっと冷静に考えれば分かると思うのですが、
  
  自分以外の人間が、自分の期待通りに動くと思いますか?

  そら、動く場合もあるでしょうが、あなたと全く育った環境も
  
  価値観も違う人間に囲まれているのに、そうした人々が

  常に、常に自分の期待通りの言動するわきゃない。


  たまたま、自分の通りに動いてくれる人たちに囲まれているなら、
  
  よかったね、って話ですが、自分が頭に来る、怒り、悲しみなどの
  
  感情が出たときは、大抵の場合は、誰かが自分の予想外の事を
  
  しでかしてくれたときではないでしょうか?


  その時は、感情が先立ってしまい、冷静な判断ができないかもしれませんが、
  
  よーく、よーーーーーーーーく考えてみますと、真理はこうです。



  人は、自分の思うようには動いてくれない!です。

 

 ぐみわらってる_R
ダッダーン!!!



  そう思うと、自分の悲しみも、怒りも、苛立も
  
  しょうがなく思えてきませんか?自分の感情に視点を起きすぎるあまり、

  その真理を見失いそうになる事がありますが、基本はこうです。


  自分と他人の価値観は違う、ということ。


  ここさえ、本気の本気で認められれば、一瞬マイナス感情に
  
  飲み込まれそうになりますが、すぐに冷静な立ち位置に戻り、
 
  「あ、そうそう。自分と人は違うのだった」と言う風に考えられるものです。


  なので、人間関係でも、私たちはハンドルで言う
  
  「あそび」の部分を持っていなければならないのです。
  
  あそびとは、接続分が動くための余裕のある部分。
  
  人間と人間の接続部分でも、そうした予想外の行動を周りが取っても、
  
  「ま、しゃーないよね?」の余白を持っていたほうが
  
  感情的にも楽なものです。過度な期待はしない、ということ。」



引用おわり。
(ウーパールーパーのぐみの画像は文が長くて退屈なので勝手に入れた)


そっか、そっか、ふーん。

別に自己啓発に傾倒しているわけじゃありません。

というわけで、コメが炊けました。
うちのコメはおぼろづきだよ。



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