鮭のお勉強。

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昨日、千歳サケのふるさと館に行ってきました。
川の中の様子が観察できる「水中観察室」があるというので、わくわくです。

鮭の遡上シーズンはちょっと前だったので、もう川に鮭はいないかなぁと思いましたが、
2匹ぼっちいました。

一匹は観察室のガラスの引っ込んでるところの
水流が直撃しないところでまったり休んでる。

だからみんなに置いてかれるんだよ。
もう産卵に付き合ってくれるしゃけいないんじゃないの。
でもこういうのにかぎって後から追っかけてくるやつがいるのかしら、
うんたらかんたら。
帰り道、まるでお見合い写真を持ってくる誰かさんみたいに、
おせっかいなことを考えてました。


今朝なにげなくふるさと館のホームページを見てみました。


サモン君だより2012年 11月 23日 (第863回)

「10月中は連日見えていたサケの大群もなりをひそめて、
今は産卵を終え必死に卵を守るサケのメスと、…」



産卵を終え必死に卵を守るサケのメス!

そっか。
ごめんなさいね。




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えにっき2

えにっき2_R


リリアンちゃん。

ひどい天気ですね。
アトリエ行って暖房ガンガンたいて、おかし食べようと思っていたのに、外出れません。

ここ数日本格的に寒くなってから、生命の危機を感じながら夜を過ごすという、
非常に緊張感のある毎日を送っています。

なぜなら、
灯油タンクのメーターが壊れていて、いつ灯油が0になるか分からないから。
90リットル入れようが0。いつもメーターは0です。

もし突然灯油が0になったら。

心配なので、最近、
こっそり夜中に外に出て、灯油タンクをゆらして残量をチェックしています。
階段の下、月明かりに照らされて、
なるべく音をたてないように、中腰で。ゆら~~んと。


ちゃぽ~~ん。ちゃぽ~~ん。

アパート名物、妖怪灯油タンクゆらし。



そんな侘しい暮らしを照らしてくれる一筋の光、
相棒リリアンちゃんの紹介です。

自分の中でなんとなーく節目の年齢というものがあります。
19才がそうでした。次は27。
19の誕生日に思い切って、自分にふさわしい相棒を!と連れてきたのがへびのリリアンちゃんです。



へび_R
                                 リリアンちゃん


へびを飼っていると聞かれるのがエサについてです。
ねずみを食べます。冷凍されて売られていますが、これまたカワイイ。
冷凍されたときのいろんなポーズで袋にがさっと。
これ以上書くと私のイメージが崩れますね。


リリアンちゃんはたまに、NTTのマークの形になったりしてくれますので、
うちの灯油が突然切れた際には、どなたか私とリリアンちゃんを家に呼んでください。
おねがいします。




ゆたんぽ

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今年もゆたんぽを導入しました。
寝るちょっと前にゆたんぽを入れて、布団をあったかくするのが好きです。
布団に入ると、足元にねこがいるような、そんな感じでほっこり。



ねこの名前はアラスカ。
アビシニアンである。

アラスカのおかげでふかふかと眠っていると、耳元で何かごにょごにょ音がする。
もう起きる時間だったんだ。
毎朝こんなふうにアラスカが目覚まし時計代わり。ねこ時計である。
早くごはんちょうだい、と言って私を起こすのだ。

仕事帰り。
玄関の鍵をあけようとすると、軽やかな足音が聞こえる。
アラスカが二足歩行でお出迎え。
私のマフラーを手際よく受け取ってくれる。社長秘書のようだ。

ブラックジャックがピノコを訓練して、歩行を可能にしたように、
私もアラスカを二足歩行できるようにしていた。
最大の敵は猫背だったが、克服に時間はかからなかった。

そして、両手が自由になったアラスカは、こよりをよる手伝いをしてくれる。
肉球がじゃまして、出来るこよりはぼろぼろだ。
それでも私はうれしい。
そして私が疲れると、アラスカは肩をもんでくれる。
こんどは肉球がちょうどいい。

そんなある日、私がパソコンを起動すると、
見慣れないタイトルを「お気に入り」に見つけた。


「アラスカ冒険記」
~こより作家のねこのあらすかのぶろぐ~


私ははっとして寝ているアラスカを見た。


続く




と、妄想しているころにはぐっすり眠れる冬のイチオシ☆アイテムです。
ゆたんぽ生活のすすめでした。



展示が終了。

ギャラリー粋ふようさんで参加させて頂いていた、
「飾って楽しむアート展」が無事に終了致しました。

期間中、たくさんの方々にお越し頂き、
さらには感想やアドバイスを頂くことが出来ました。
悪天候の日が続いた中、本当にありがとうございました。

こども_R
かわいいおんなのこはブラックサンダーにむちゅう。


そして会期中
作品の3点中2点が売れ、
残りの1点も、購入希望という方から連絡を頂きました。
自分の作品が売れる経験ははじめてです。

幼稚園の卒業文集的なものに、「さっかになりたい。」
と書いてから、もうすぐ20年。
「さっか」とは何か分かっていたのか不思議ですが、きっと大人が教えてくれたんでしょうね。
その藁半紙がすりきれそうな今、
ずっと理想としてきた自分に少し近づけた気がして、
うんぬんかんぬん・・

と、センチメンタルな気分になりましたが、


わーい作品売れたや!!へへ
翌日、デパートの靴売り場の鏡の中に、浅はかな自分がいました。


今後の課題と目標も見つかり、とても良いテンションで制作と向き合えそうです。
ありがとうございました。


えにっき1

えにっき1_R




★ギャラリー粋ふようさん企画の
「飾って楽しむアート展」に出展・販売させて頂いております。
平面作品を3点出展しています。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

「ギャラリー粋ふよう企画 飾って楽しむアート展」

■日時 11/5(月)~11/10(土)
    10:30~18:00 最終日17:00

■場所 ギャラリー粋ふよう
    札幌市東区北25条東1丁目4-19

ポテトチップ工場見学。

すき、という気持ちがふくらむと、
ふつうの人なら当然、相手のことを全部知りたくなりますよね。

どこからきたの、から始まり、
できることなら生まれたままの姿をみてみたい。
かぎたい。
たべたい。
と、あっという間に飛躍。




というわけで
大好きなポテチのすべてを五感で感じるべく、工場を見学してきました。
DSCN9739_R.jpg


まずはVTR鑑賞。
子どもたちにまざってポテチクイズもしっかり考えました。
じゃがいもって、茎なんですね。根じゃないんですね。
しかもナス科。ナス?

カルビーのありがたい歴史をひも解きながら、場内へ。
残念ながら工場内の様子は撮影できませんでしたが、

①原料保管
とれたての新鮮ないもを保管。

②洗浄・皮むき
ここで、中がすっからかんのいもははねられる。
こわいこわい。

③選別
芽をとったり。

④スライス
薄切りにする。

⑤フライ
こんがり色になるまで揚げる

⑥ピッキング
こげてしまったポテチを取り除く

⑦味付け
薄塩味、コンソメ味等をつける。

⑧計量
ひとふくろに入る量をはかる。

⑨包装
ふくろづめ

⑩出荷

の工程を見ることができました。
①~⑩までわずか20分。
早いですね。

途中、なにも味付けのされていない揚げたて素ポテチを試食。
すごくおいしい。ポテトチップスピュア味で販売希望です。


最後にお土産ポテチ2袋をもらい、ジャガポックルたちと記念撮影。

DSCN9736_R.jpg


帰りは恵庭の道の駅で、ザンタレ(うまいタレかかったざんぎ)定食なるものを食べました。
すてきな休日です。




★ギャラリー粋ふようさん企画の
「飾って楽しむアート展」に出展・販売させて頂いております。
平面作品を3点出展しています。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

「ギャラリー粋ふよう企画 飾って楽しむアート展」

■日時 11/5(月)~11/10(土)
    10:30~18:00 最終日17:00

■場所 ギャラリー粋ふよう
    札幌市東区北25条東1丁目4-19

搬入かんりょ。

このたび、11月5日より始まる展示に向け、
約2年ぶりに制作をしました。
両方の仕事でサンプルを作ることはあっても、あくまでもそれはサンプル。

結果として本日、

DSCN7883_R.jpg

こんな気持ちで搬入できたのですが、
制作する中でたくさんの気づきがありました。


好きな動詞を3つ挙げる、
というイベントを大学時代、授業中ひっそりと友達と開催したことがありました。
そしたら友達が真っ先に「考える」と言い出しました。

さいころキャラメルの展開図考えるのもつらいわたくしに。

とりあえず考える事が大の苦手で言いたくないけどきらいです。
クイズも
パズルも。
むりむり。

ですが。
手を動かしてるとき、
脳みそが最大の「考える」パフォーマンスを行うことがいまさらわかりました。
作家さんはとっくのとうに実感されてることなんですよね?これ。

クスリやってんのかってぐらい(やったことないです)脳みそすーすー。
そして副作用として毒舌が冴える冴える!
たのしい。


作りながら次回作の構想練るという有意義なことから、
最近見た映画の続編とキャストを勝手に監督するなど、どーでもいいことまで。
手は動かさないとだめな人だった、ということが分かりました。
ほんといまさらです。でもあたしびっくりしました。


作品の話をちょっとします。
今回はB5の平面作品を3点作りました。

展示風景の画像をのせようと思いましたが、
「ふーん、アハン、こんなの作るのね。。あっそう、あそうたろう。」

と思われて終わってしまいそうなので、やめました。
なぜなら。
是非近くで見て頂きたい小細工があるからです。
あたしデッサン力ありません。つける気もなかなかおきません。
面白い構図考える脳みそもありません。
色使うの苦手です。
別に謙虚の押し売りじゃないですよ。

とりあえずふつーに筆で描いたって表現できないなぁ。
とのことで、若干工芸的な手法で絵を「作って」います。

とか言うとなんかすごい作品みたいですが、
2年ぶりのリハビリめいた感じ+実験的に試してみた、という作品ですので。
ですので。。

でもせっかく作ったので、3点ぼっちですが見てもらいたいなーと思います。


■好きな動詞

・ねる
・つくる
・こまねち

好きな動詞って、ぱっと思い浮かびますか?





★ギャラリー粋ふようさん企画の
「飾って楽しむアート展」に出展・販売させて頂いております。
平面作品を3点出展しています。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

「ギャラリー粋ふよう企画 飾って楽しむアート展」

■日時 11/5(月)~11/10(土)
    10:30~18:00 最終日17:00

■場所 ギャラリー粋ふよう
    札幌市東区北25条東1丁目4-19


雨だけひどい。

21a7040a_R.jpg


朝。
昨日夜、車から降りるときクッション落としたようで、
朝隣のおじさんの、

「ぉねえちゃんクッションおちてるよ~!」

の声で目が覚めた。
夢だと判断したため放置。

出かけるとき、ドアノブにビニール袋に入ったクッション発見。



夜。
共同アトリエの帰り、車のエンジンをかけると窓をこんこん叩く音がして、
アトリエの作家さんが忘れものの上着は私のか、2階から降りて確認にきてくれた。雨の中。
私のだった。


さっき。
クッションのお礼にお隣さんに行こうと思ったら、
エンジン音聞いてかおじさん出てきた。
50年前の彼女が送ってきてくれた、とか言ってりんごくれた。


何者かが私を浄化しようとしている。


そんな疑問が湧きあがった一日でした。






★このたびギャラリー粋ふようさん企画の
「飾って楽しむアート展」に出展・販売させて頂けることになりました。
平面作品を数点展示する予定でいます。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。


「ギャラリー粋ふよう企画 飾って楽しむアート展」

■日時 11/5(月)~11/10(土)
    10:30~18:00 最終日17:00

■場所 ギャラリー粋ふよう
    札幌市東区北25条東1丁目4-19



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